神奈川県横浜の外壁塗装(株)塗装職人を取材してわかった他にはないユニークな取り組み

(株)塗装職人 神奈川県横浜市 神奈川

※記事の最後に当サイト限定特典があります。

みなさんお家の塗装痛んでいませんか?企業取材ライターの雪本 章夫(ツイッター)でございます。

今回は神奈川県内でも外壁塗装会社ではほとんど聞いてことがないユニークな取り組みをされている株式会社 塗装職人に直接取材をしてきました!

公式:https://www.nru.co.jp

住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区西谷町1235-9

インタビューさせていただいたのは(株)塗装職人 代表取締役 曽根省吾さんです!

(株)塗装職人の外壁塗装の心温まるユニークな取り組みの数々

曽根社長と雪本

企業取材ライターとしてさまざまな外壁塗装会社を取材してきましたが、(株)塗装職人は他社では聞いたことがないようなユニークな取り組みをたくさんされており、私はそこに感動しました。

お子様も参加できる家族ぐるみで自分の家の外壁塗装ができる!

(株)塗装職人 家族で外壁塗装
雪本
HPを見てびっくりしたんですが、子供のいる家庭は一緒に壁をペンキで塗ることができるんですか?
曽根
はい、お客様からご要望があれば職人が直接塗り方を指導させていただいて、お子様、お父様、お母様も参加して自分の家の壁を塗ることができます。
雪本
それめちゃくちゃいいですね!子供とかすごく喜ぶんじゃないですか?
曽根
はい、とても喜ばれますし、何より思い出として一生残りますよね。
家族でペンキ塗り
雪本
そうですよね。でも素人でもちゃんと塗れるんですか?
曽根
まずは下地を職人が塗ってから行っていただきますので、塗装の質としては問題ありません。お客様に塗っていただいた後職人が手直しをしますのでご安心ください。
雪本
子供が絵を描いてもいいんですか?
曽根
はい、描いた絵はそのまま残すことも可能です。世界に1つのオリジナルの外壁塗装ができます。
雪本
それはいい思い出になりますね〜!私も子供の時に外壁塗装したかった!マンション住まいですが…。

横浜市役所の廊下の壁を70名の職員と塗装職人が一緒に塗装!

横浜市役所の廊下の壁塗装
雪本
横浜市役所の職員さん達と一緒に壁を塗られたんですか?
曽根

はい、元はとても古く暗い廊下だったので全面塗り替えたいとの事でしたが財源の問題で業者に頼むことができず自分たちでとなってみたいです。

塗装指導員の資格を持つ職人が直接指導して一緒に塗りました。職員の方のご家族も参加されたりしてとても楽しかったですよ!

横浜市役所職員とペンキ塗り
雪本
楽しそうですね!でも会社からするとあまり儲からないんじゃないですか?
曽根
そうですね。他にもたくさんの塗装業者に連絡をされたようですがどこも断られたみたいで…うちがやるしかないじゃないですか。
雪本
素晴らしい!すごく血の通った良い仕事をされたんですね!

外壁塗装をしたお客さんと定員オーバーするほどの食事会を年2回も開催!

お客さんとの飲み会
曽根
弊社では実際に外壁塗装をさせていただいたお客様と年に2回ほど食事会を開催しています。
雪本
お客さんと飲み会ですか?結構集まるんですか?
曽根
はい、うちの職人も参加しますが全部で20名ぐらいですね。会場の都合で定員がありますので、抽選で選ばせていただいています。毎回それが難しくて。
雪本

定員オーバーになるほどの人気なのですね!

でもそれってすごくいい取り組みだと思います。

例えば、怪しい塗装工事をしている業者であればもう一度お客さんに会いたくないですもん。むしろ逃げたいぐらい。

(株)塗装職人ではお客さんに逆に会いたいぐらいなんですね。確かな塗装をされているからできることですね。

曽根
はい、弊社は職人の顔が見える会社にしたいと考えていますので、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。

他にも「わくわく親子の塗装体験」など子供向けのイベントや塗装を知ってもらう取り組みを多数行っていらっしゃいます。

私の疑問をぶつけてみる。

雪本
(株)塗装職人ではユニークな取り組みをたくさんされていますがお客さんにとってはとても良い取り組みだとは思いますが、正直儲からないですよね?なんでやるんですか?
曽根
塗装会社って少しダークなイメージありませんか?塗装工ってよくニュースとかで聞きませんか?
雪本
ま、まあ確かに言われてみれば昔やんちゃしてたのかな的なイメージはないこともないですね…。
曽根
でしょ?おそらくそのイメージをお持ちの方多いと思うんですよ。でも実際はそうではないということを多くの方に知ってもらいたくてやっています。
雪本
塗装工のイメージを良くしたいんですね!自社の利益だけでなくそういったところまで考えられているのは素晴らしいと思います!

(株)塗装職人は国家資格+行政資格を持った外壁塗装会社

(株)塗装職人事務所内の各賞状
雪本
なんか壁にたくさん賞状が飾られていますね。これは何かの資格ですか?
曽根
はい、色々な資格を持っていますので飾っています。中には保土ヶ谷警察署からの感謝状もありますよ。
横浜警察署の振り込め詐欺防止賞状
雪本
えっ!?感謝状ですか?悪い人捕まえたとか?笑
曽根
いえいえ、振り込め詐欺撲滅運動で警察の活動に協賛したんです。地元の方に周知したりといった活動ですね。
雪本
地域の方にそういった貢献もされているんですね。塗装関係の資格もたくさんありますね。
曽根

はい、中でも国家資格である「一級塗装技能士」と神奈川県の行政資格である「建設業許可証」を2つ持っているところが弊社の特徴です。

一級塗装技能士と建設業許可証
雪本
一級塗装技能士資格はよくみますが、建設業許可証はあまりみた事ないですね。
曽根
はい、実は塗装業って何の資格がなくてもできるんですよ。
雪本
えっ!?じゃあ私が明日から塗装会社やりますって言ってもできるんですか?
曽根
はい(笑)極端にいうとできます。あとは民間資格もたくさんあって、中には講習を半日程度受けるだけで取れるようなものもあるんですよ。
雪本
それ怪しい資格ですね…。
曽根
はい、でも一般の方が資格を見ても国家資格なのか行政資格なのか民間資格なのか資格名だけ見てもわからないんですよね。
雪本
確かに。塗装なんて特にわからないです。
曽根
特に行政資格では10年以上の実績と優良業者であることが求められますので、国家資格と行政資格の両方を取得しているということが弊社の強みです。
雪本
確かに。民間資格よりも信頼できる国家資格と行政資格を両方持っているということは信頼の証になりますね。
まとめ
  • お子さん含め家族ぐるみの外壁塗装が体験できる
  • 横浜市役所の廊下の壁を塗る作業に協力した
  • 塗装業は資格がなくても開業でき実際に無資格でやっているところも多い
  • (株)塗装職人は「一級塗装技能士」と「建設業許可証」を取得している
  • 保土ヶ谷警察署から感謝状ももらった

一級塗装技能士やリフォーム会社社長が利用する外壁塗装会社

(株)塗装職人 曽根社長

曽根社長とのお話の中で、(株)塗装職人に依頼するお客さんの中にはお客さん自身が「一級塗装技能士」や「リフォーム会社社長」であることもあるそうです。

いわば現場のプロの方々ですから、信頼の低いところには頼みませんよね。

そういった意味でも信頼を勝ち取っているんだなと思いました。

ちなみに曽根社長は初めから塗装ではなく、10代の頃から大工工事、内装、ビルの建て込みなど建設関係の仕事をたくさん経験されたそうです。そして26歳ぐらいの時に塗装工として独立されたそうです。

独立した当初はうまくいかず、歩いて飛び込み営業の毎日だったそうです。今と違ってインターネットもありませんから苦労されたんですね…。

そこから少しずつお客様の信頼を勝ち取り、今や年間200件前後の外壁塗装を請け負うほどになっています。下請け等ではなく直接依頼です。横浜だけでなく東京にも支店があります。

社長がいわば現場の叩き上げですので、全ての工程がわかるからこそ良い外壁塗装を提供でき、その実績が今の信頼につながっているのですね。

企業取材ライター雪本が(株)塗装職人を取材して感じたこと

企業取材ライター雪本

(株)塗装職人を取材してみて感じたことは、信頼性の高い外壁塗装を提供されていることはもちろんですが、塗装業のイメージを改善したい子供や家族の思い出になる仕事をしたいといった一歩先の想いを持って仕事をされているということです。

また外壁塗装業は無資格でも開業できたり、手を抜こうと思えばバレないよういくらでも手が抜けるそうです。例えば、ペンキを薄く延ばして使う量を減らすとかですね。これ素人目には絶対わかりません。

外壁塗装は100万円を超える工事ですし10年に1回はしなければならないものですから、価格が安いから頼むというよりは、会社の質、仕事の質を見て選ぶべきだと思いました。

曽根社長曰く、「100万円を超える工事ですから営業に来た担当者だけでなく、実際にその会社を訪問してどのようなことをしているのか仕事の質で見ていただきたい。」とおっしゃっておられました。

自社の仕事に自信を持っていなければ出ない言葉だと思います。

神奈川県内、および東京23区で外壁塗装を検討されている方は一度連絡をとってみるとよいと思います。

(株)塗装職人へのお問い合わせ

下記お問い合わせフォームから(株)塗装職人にお問い合わせいただくと、成約金額に応じて当サイトから現金(高還元率)を口座振込でプレゼントさせていただきます!

※重複申し込みの場合は不可。